記事公開日:2017/11/20

5万円や10万円を借りたい

大きな金額は必要ないとしても、5万円や10万円の少額だけ借りたいといった状況もあります。明日の支払いのお金が足りない、ついつい使いすぎてしまって家賃の支払い分が不足してしまったなどであれば、数十万円といった大きな金額は不要で、それこそ数万円だけ借りたいとなります。

消費者金融でも銀行でも多くのカードローンは1,000円単位で借りられるようになっているので、5万円や10万円だけ借りたい場合でも審査にさえ通過ができれば利用が可能です。

さらに少ない金額の1万円や2万円だけ借りることも可能で、限度額の範囲内であれば必要な分だけ借りられるのがカードローンの利点となります。

少しの金額だけ必要であればその分だけ借りれば良いので、数万円を借りたい場合にはカードローンのサービスが役立ちます。

金利による利息もそこまで大きくない

借りる金額が5万円などの数万円といった少額であれば、金利による利息負担はそこまで大きくはなりません。もちろん割合で考えると金利が高ければ利息も大きくなりますが、実際に支払う金額として考えれば、金利が10.0%でも18.0%でも利息としては大きな差にはなりません。

例えば、5万円を30日間借りた場合、金利が10.0%の場合には410円ほどの利息、18.0%の場合には739円ほどの利息と差額は300円ほどとなります。

5万円を30日借りて300円の差を大きいと見るか小さいと見るかは人それぞれですが、金利が高い借り入れにはその分だけ手軽さや早さのメリットがあるため、メリットを考えた上で300円の差とすれば決して高いとは言えません。

特に緊急でお金が必要となれば早くに数万円を借りられるのは非常に大きなポイントとなるので、5万円や10万円、さらに少額の1万円でも2万円でも素早く借りたい場合には、金利よりも早さを重視した借り入れ先選びとしておくと良いでしょう。

消費者金融の早さが魅力

少額の数万円を借りたいといった状況では、スマホにも対応をする来店不要のネット申し込みから最短即日融資も可能となる消費者金融のカードローンが便利で魅力です。

プロミスアコムといった大手有名消費者金融なら、平日14時までのWeb契約や振り込み手続きによって当日中の借り入れも可能となり、緊急時には助かります。

時間外となってもネットで申し込みを行った後に近くの自動契約機まで行けば、夕方でも夜でも、または土日であっても営業時間内ならその場でのカード発行とATMでの借り入れが可能です。

コンビニや金融機関の提携ATMでもカードが使えるので、5万円でも10万円でも必要な分だけ素早く借りられるのが大きな利点となります。

とにかく早くに即日借りたい状況で頼れるのが消費者金融ですが、初回に関しては限度額が大きくならない欠点もあります。しかし、せいぜい10万円程度までの借り入れとして考えているのであれば、よほど状況が悪くなければ借りられる可能性は十分にあります。

大手消費者金融アコムのIR資料によると、初回貸付額の平均は14万円前後となっています。数万円や10万円程度の借り入れで考えているなら、十分に対応が可能となっています。

初回無利息のサービスもお得

借りる金額を必要最低限に留めて数万円の利用とした場合であれば、給料日前に借りて給料後に返すといった計画で一括返済での利用も可能となります。

一気に全額の返済を行うのが難しい場合でも、多くを返済しておけばその次の返済負担が軽くなるため、少額を借りた場合にはなるべくなら短い期間で返済を終えられるようにしたいものです。

その場合に活用をしたいのが、一定期間の無利息サービスです。上でも触れたプロミスやアコムでは初回の契約時に30日間の無利息サービスを実施しており、利息負担を大幅に削減して借りられるようになっています。

プロミスの場合にはメールアドレスとWeb明細の利用登録、アコムの場合には初めての契約で無担保カードローンを35日ごとの返済サイクルで利用した場合といった条件が付きますが、何れにしても通常の手続きの進め方で条件は満たせるので、30日間の無利息は余計な手間なくサービスが受けられます。

無利息の適用期間に注意

お得な無利息サービスは適用される期間に注意が必要です。プロミスは借り入れの翌日からの無利息期間の開始となりますが、アコムは契約の翌日からとなります。アコムは契約後にすぐに借りないと無利息期間を無駄にしてしまうため、無利息期間を無駄なく最大限に活用をしたいのであればプロミスが良いでしょう。

少額だからといって不利にはならない

カードローンは小口の融資が中心となるサービスであるため、数万円程度の借り入れを希望するからといって審査で不利になるわけではありません。寧ろ、収入に対して大きすぎる金額を希望するよりは、必要最低限の希望額の方が返済をしっかりと考えていると良い方向に捉えられるとも言えます。

中には少額でも借りたいほどに切羽詰ってると思われて、審査で不利になるのではないかと考える方もいます。しかし、そもそもカードローンは生活費などの少額での利用者が多いため、例えば1万円や2万円の希望額であるとしても審査結果には影響は与えないと言えます。

希望額よりもとにかく返済が行えるかが、カードローンの審査基準をクリアできるかの条件となります。収入に対しての無理のない返済が行えるか、信用情報機関に記録がされている情報を見た上で借りすぎていないかが、審査で有利になるか不利になるかを左右します。

総量規制の関係もあり、現在のカードローンでは収入に対しての大きすぎる金額の借り入れは行えなくなっています。返済ができる範囲での借り入れに留まるので、返済ができる見込みが高い少額の希望であれば、安定した収入を得ているなら審査通過も可能となると考えられます。

利用実績で今後の利用が有利に

5万円や10万円程度の利用であるとしても、しっかりとした返済で実績を重ねておけば、限度額の増額や金利の引き下げも可能となる場合があります。今は数万円しか必要が無いとしても、今後に必要になったときに限度額が大きくなっていると助かります。

カードローンは利用をしない限りは費用はかからず、大手消費者金融での契約であれば年会費や入会金は不要となります。カードを持っているだけなら金銭面での負担はないので、数万円を借りた後に今後の利用や条件の変更に備えてカードを持っておく、契約は残しておくのも悪くはありません。

ただ、カードローンの契約を残していることで目的ローンの審査に何らかの影響が出る可能性はあります。例えば住宅ローンや教育ローンなどの大型のローンを利用する際には、カードローン契約があると審査に通過ができなくなる場合があるので、その際には不要な契約は残さないように解約をしておくと良いでしょう。

カードローンの契約は解約を申し出ない限りは、基本的に残り続けます。年会費等がかからないために契約が残っていることも忘れてしまう場合がありますが、今後に使う予定がないのであれば契約は残しておく必要はありません。

困ったときに助かるカードローン

数万円だけ借りたいとなっても、友人や知人などの周りの人には頼みづらいものです。お金の問題は人間関係にも影響を与えやすいので、例え少額であるとしても周りの人から借りるのは慎重になるべきです。

その点でカードローンであれば周りに内緒で、無担保で保証人も不要で借りられるため、しっかりと返済を進めていれば誰にも迷惑はかけず、自分自身の信用でお金が借りられるようになります。誰かに頭を下げることもなく、必要な金額は限度額内で借りられるので、困ったときには大変便利で助かります。

その代わりに消費者金融でも銀行でも、カードローンで借りれば返済時には利息を支払わなければなりません。余計な借り入れを重ねると返済時の利息負担も大きくなってしまうので、利息を抑えて余裕のある返済を行うためにも、借りる金額は限度額に関わらず当初の予定通りの少額としておく必要があるのです。

しっかりとした返済計画のもとで利用をするのであれば、上限金利が高くなる消費者金融でも安心して借りられます。便利だからと無計画な利用はしないように、よく考えた上で必要最低限の借り入れに留めると良いでしょう。

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