足利銀行のモシカで借りる

足利銀行のモシカはネットでの24時間来店不要申し込みで手続きが進められる、困ったときに頼れるカードローンです。限度額の範囲内で借り入れは1,000円単位で利用ができ、必要なときに必要な分だけ借りられるために大変便利です。

カードを使って足利銀行ATMで、またはコンビニや金融機関の提携ATMで借り入れや返済が行え、初回の借り入れ時にはカード到着前に返済用の口座に希望金額を振り込んでもらえます。

契約後の専用ローンカードの受け取りまでには早くても10日程度はかかってしまうため、足利銀行カードローンのモシカで早くに借りたい方は、カードの到着を待つよりも振り込みでの借り入れを利用しておくと良いでしょう。

来店不要での申し込みが可能

カードローンのモシカは申し込みをネットで進められるようになっており、足利銀行の口座がなくても、足利銀行との取引がなくてもカードローンの利用条件を満たしていれば申し込み自体は行えます。

借りられるかの審査は足利銀行および保証会社となるアコムが行い、返済能力に問題がないと判断がされれば審査通過となります。細かなカードローンの審査基準は非公表となっているので分かりませんが、基本として安定した収入や、問題のない信用情報などが求められます。

申し込みから審査、契約までは来店不要で進められるようにはなっていますが、足利銀行との取引がない場合や申し込み内容によっては来店が必要となる場合があります。そのため、足利銀行カードローンのモシカは利用対象者を足利銀行の営業エリア内にお住まいの方としているため、申し込みの際にはエリアの注意が必要です。

消費者金融が保証会社

銀行のカードローンでは珍しい内容ではないものの、足利銀行カードローンのモシカは保証会社を消費者金融のアコムとしています。保証会社は万が一にも利用者側での返済ができなくなった場合に借金を肩代わりし、その後の催促を足利銀行に代わって利用者に対して行いますが、だからといって審査の基準が消費者金融と同水準となるわけではありません。

足利銀行カードローンのモシカとアコムから借りる場合ではまず上限金利が異なり、その他にも様々な点で利用内容が異なります。内容が異なれば審査の基準も変わってくるため、消費者金融が保証会社だからと言って借りやすいといったことはありません。

収入の額は足利銀行では制限を設けていませんが、それでもしっかりとした安定した収入を持ち、他社での利用がある方は返済を正常に行えており、さらには収入に対して無理のない借り入れになっていないと足利銀行カードローンのモシカでは審査通過は難しくなります。

保証会社を利用する契約となるため、利用者側で担保や保証人は不要となっています。また、保証料に関しても別に必要とはしていないため、利用者側での余計な負担はありません。

無理なく返済が進められる

カードローンは借りることだけでなく返済もしっかりと考えなければならず、足利銀行カードローンのモシカも借りるのであれば毎月の返済金額利息負担に関してもよく見ておく必要があります。

月々に多くの金額を返済に回せない方は特にしっかりと見ておかなければなりませんが、足利銀行カードローンのモシカは大きな金額を借りなければ月々の返済負担はそこまで大きくはないため、少しずつの返済で利用をしたいといった方でも負担を分散して借りられるようになっています。

借り入れ残高 毎月の返済金額
10万円以下 2,000円
10万円超20万円以内 4,000円
20万円超30万円以内 6,000円
30万円超40万円以内 8,000円
40万円超50万円以内 10,000円

50万円超借り入れ時の返済金額については、足利銀行の公式サイト上でご確認ください。

足利銀行カードローンのモシカでは、借り入れの残高が10万円以下であれば毎月の返済は2,000円となります。少しずつの返済でカードローンを利用したい方にも足利銀行なら問題はなく、多くの金額は返済に回せないとしても借りる金額を少なくしておけば返済負担も大きくはなりません。

ただ、毎月の返済負担に関しては大きくはなりませんが、少しずつの返済となると最終的な利息総額、支払い総額は大きくなる点に注意が必要です。最低額だけの返済でも問題はないのですが、余裕があるときには多めの返済をするなど、繰上げ返済で積極的に返済を進めるようにしましょう。

毎月の定例返済と臨時返済

足利銀行カードローンのモシカは毎月の5日に返済用口座から返済金額が引き落とされる定例返済の他に、専用のローンカードを利用して足利銀行ATMや提携ATMでの任意による臨時返済も可能となっています。任意での返済を積極的に行うと残高が大幅に減ってため、返済期間の短縮と返済総額の縮小に繋がります。

銀行だからこその特徴的なサービス

銀行口座を利用するからこそ、足利銀行カードローンのモシカでは消費者金融にはない特徴的なサービスがあります。あまり利用を優先して考えるものでもありませんが、足利銀行の口座をクレジットカードや公共料金の支払い口座として指定している場合には、引き落とし日に残高が不足していると自動的に融資をして支払いを行ってくれます。

引き落とし日を忘れていて口座にお金が入っていないときでも、足利銀行カードローンのモシカの融資枠の範囲内であればカバーをしてくれますが、融資でのカバーとなるために当然ながら返済の必要があります。

自動融資での支払いがあるからと口座残高の管理を疎かにしてしまうと、自動融資だけで融資枠がいっぱいとなってしまい、気が付いたときには多くの返済負担となる可能性もあるので注意が必要です。

各種支払いの自動融資による対応は、足利銀行カードローンのモシカの返済には利用ができません。公共料金やクレジットカードの支払いなど、対応が可能となる支払いが限られているため、詳しくは足利銀行の公式サイト上でご確認ください。

余計な費用はかからない

契約後であれば限度額内で繰り返し何度でも借りられ、困ったときには足利銀行ATMや全国の提携ATMで素早く現金が用立てられる足利銀行カードローンのモシカは、借りない限りは余計な費用はかからないようになっています。

契約にあたっての入会金や年会費は無料となっており、カードローンでお金を借りれば返済時に利息がかかるものの、借り入れを利用しない限りは費用の負担はありません。

そのため、今すぐにお金が必要ではないとしても、今後に必要となるお金に対する備えとしても足利銀行カードローンのモシカは便利です。申し込みをしてからすぐに借りたいといっても数営業日はかかってしまう場合がありますが、予め契約を行っておけば必要となった際にすぐに借りられるので、急な出費にも素早く対応が可能となります。

カードローンは限度額内で繰り返し何度でも借りられる利便性の高さで、今だけでなく今後にお金が必要となる状況でも助かる頼れるサービスとなります。

返済は遅れずしっかりと行う

銀行での借り入れだけあって返済の金利も低く、毎月の返済も大きな負担とはならないのが足利銀行カードローンのモシカですが、借り入れ後の返済に関しては遅れずにしっかりと行わないと負担が大きくなってしまいます。

返済期日から遅れると日割りで通常の金利よりも高い遅延損害金が発生し、返済時の利息負担が非常に重くなります。また、返済が遅れることで信用情報機関にもネガティブな情報が記録されてしまうため、今後の足利銀行以外でのクレジット審査でも不利になります。

信用情報機関にネガティブな情報が記録されてしまうと、今後の住宅ローンやマイカーローンなどの目的ローン審査の通過も難しくなってしまうため、便利なカードローンも借りすぎには注意をし、余裕を持って返済ができる範囲での借り入れとしましょう。

足利銀行で住宅ローンを利用中の方は、住宅ローン利用者専用の好条件となるカードローンの「ポップメゾンⅡ」があります。金利もモシカよりも上限で数パーセントも低くなっているので、住宅ローン利用者は返済負担が軽くなるポップメゾンⅡが良いです。

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