来店不要のカードローン

千葉銀行カードローンのクイックパワーアドバンスは、パソコンやスマホからの申し込みで来店不要のWeb上での手続きが可能です。千葉銀行での口座をお持ちの方であれば申し込みから契約までWebで完結し、書類の提出が不要となります。

千葉銀行の口座がなくてもクイックパワーアドバンスのカードローンへの申し込みが行えますが、より便利に素早く手軽に契約手続きまで進められるのは口座開設者の利点です。

千葉銀行を普段から利用をしている方、口座をお持ちの方のカードローン利用には、千葉銀行を考えてみるのも良いでしょう。

対象となる地域に注意が必要

千葉銀行の口座がなくても申し込みは行えますが、だからと言って日本全国の利用に対応をしているわけではありません。千葉銀行の営業エリア内にお住まい、お勤めの方にカードローンの利用は限られ、地域外の方では利用対象とはなりません。

細かな対象エリアに関しては千葉銀行の公式サイト上や窓口で確認ができますが、インターネット支店での取引を希望される場合には千葉県、東京都、茨城県、埼玉県の全域と、神奈川県の横浜市と川崎市に居住地や勤務先がある方が対象となります。

インターネット支店以外の千葉銀行の本支店での取引を希望される場合には地域が狭まり、千葉県と茨城県内に関しては全域が対象となり、神奈川県も横浜市と川崎市で変わりはありませんが、東京都や埼玉県はインターネット支店とは異なり地域が限定されます。

それぞれの地域には一部で利用ができないエリアもあるため、詳しい内容は申し込み前に千葉銀行のローンダイレクトに電話、または窓口に問い合わせて確認をするようにしてください。

借り入れと返済は全国対応

利用ができる居住地や勤務先に関しては限定がされていますが、契約後においては千葉銀行カードローンのクイックパワーアドバンスは日本全国に対応をしています。千葉銀行のATMの他に提携コンビニATMや、提携金融機関のATMでカードが使えるために場所は問いません。

身近なセブン銀行ATM、イーネットATM、ローソンATMももちろん対応をしており、利用の際には所定のATM手数料がかかる場合がありますが、困ったときには限度額内で繰り返し何度でも借り入れ、返済も素早く手間をかけずに行えます。

旅行や出張で遠くに出ているときでも千葉銀行カードローンの契約を済ませておけば提携ATMを使ってすぐに現金の用意ができるので、お金が必要になるときの備えとしてのカードローン契約を行っておくのも良いでしょう。

備えとしての千葉銀行カードローン

千葉銀行カードローンのクイックパワーアドバンスは、年会費も入会金も無料となっています。利用をしない限りは費用はかからないので、備えとしてカードを持っておくのも悪くはありません。

毎月の返済は2,000円から

カードローン利用の際に気になる毎月の返済は、千葉銀行カードローンのクイックパワーアドバンスでは2,000円からと余裕が持てるようになっています。借り入れの残高に応じた毎月の約定返済金額は、大きな金額を借りなければ一度あたりは少額で済むようになっています。

月々に大きな金額の返済は難しい、少しずつの返済で利用をしたいと考える方には安心ができる点で、毎月の返済金額自体は消費者金融で借りるプロミスとそこまで変わらない水準ではあるものの、上限金利が異なるために最終的な返済負担で見ると千葉銀行の方が軽いのは言うまでもありません。

月々の返済に余裕を持ちつつ最終的な利息の負担も減らして借りられるとなれば、千葉銀行カードローンのクイックパワーアドバンスは返済を重視して借りたい方にも納得ができる商品内容となります。

借り入れ残高 約定返済金額
10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超200万円以下 30,000円
200万円超300万円以下 40,000円

300万円超利用時は借り入れ残高が100万円増加するごとに、毎月の約定返済金額が10,000円ずつ追加がされます。

自動振替による毎月1日の返済

借り入れ残高に応じた約定返済金額は、毎月1日に指定の預金口座から自動振替によって引き落とされます。1日が銀行休業日の場合には翌営業日となりますが、どちらにしても借り入れ後は返済用の口座の残高には気を配っておかなければなりません。

残高不足となると返済の遅れとなってしまい、確認や催促の電話連絡が入る場合があります。また、長期に渡る遅れとなると信用情報機関にネガティブな情報が記録されてしまうので、今後のローンやカード審査に大きな悪影響を及ぼすこととなります。

借りるときはカード1枚でコンビニなどの提携ATMで手軽にお金が引き出せますが、いざ返済となると継続をして進めていくのは少なからず負担となります。しっかりと完済まで支払いきれるかを考え、計画的なカードローン利用としないと後々で自分自身が困ることとなる点には注意が必要です。

借りられるからと限度額があればあるだけ借りると、毎月の返済が苦しくなってしまう場合があります。無理のない範囲で返済が進められるように、計画的なカードローン利用を心がけるようにしましょう。

任意での随時返済が可能

千葉銀行カードローンのクイックパワーアドバンスでは毎月の返済は指定の預金口座からの自動振替となりますが、毎月の約定返済に加えて行う任意での返済に関しては、提携ATMやインターネットバンキングによる入金が可能となります。

お金に余裕があれば任意での返済を進めておくことで、借り入れ残高を効率的に減らせるために利息負担が軽くなります。完済までにかかる期間も短くなるため、いつまでも何年もダラダラと返済を続ける必要もなくなります。

生活を圧迫しない程度の多めの返済はなるべくなら進めておくべきで、カードローンでお金を借りている状態であれば返済はまず優先して考えておかなければなりません。

毎月の約定返済だけで満足をするのではなく、余剰金があるなら随時、任意での返済を進めるようにすると千葉銀行のカードローンもより便利に利用ができるようにもなります。

毎月に返済を1,000円上乗せするだけでも、最終的に支払う利息総額は大きく変わります。少しでもお金に余裕があるなら、提携ATMでのカードによる入金なども考えてみると良いでしょう。

少し変わった使い方ができる

契約後は千葉銀行、および保証会社の審査によって決定がされた限度額内で繰り返し現金の借り入れが利用できますが、千葉銀行カードローンのクイックパワーアドバンスでは少し変わった使い方もできるようになっています。

銀行だからこそのサービスと言える部分で、指定預金口座で公共料金等の引き落としの設定をしている際に残高が不足していると、カードローンの枠内で自動的に融資をし、引き落としの処理を行ってくれます。

支払いを遅れずに処理ができる便利なサービスで、うっかり忘れにより支払いの遅れが発生しなくなります。ただ、あくまで融資であるために翌月以降に返済を行う必要があり、その際には利息も支払わなければならないため、あくまで補助的な利用方法として考えておくべきです。

ローンの返済等には自動融資サービスは利用ができず、あくまで公共料金などの支払いに限られます。利用を検討している方は、申し込み前に自動融資で対応ができる支払いをしっかりと確認しておきましょう。

利用のための厳しい審査基準

カードを使って提携ATMで便利に借りられ、毎月の返済にも余裕が持てる千葉銀行カードローンのクイックパワーアドバンスですが、利用のためのハードルはどうしても高くなってしまいます。銀行だからこその頼れる金利水準も、保証会社による審査基準を厳しくする部分です。

保証会社のエム・ユー信用保証株式会社を利用するために担保や保証人は不要となり、保証料も金利含まれるために余計な負担はありませんが、利用のためには安定した収入はまず必須となります。

正社員や公務員として勤めており、毎月に安定した収入を今後も継続して得られる、信用情報にも問題がないのであれば千葉銀行のカードローンも利用ができる可能性があります。

とは言え、誰でも利用ができるわけではないので、申し込みの際にはよく考え慎重になった方が良いです。低金利のカードローンである分だけ収入の水準や雇用形態、勤務実績等も問われる可能性が高いため、アルバイトなどの方では審査通過が難しくなります。

審査通過の見込みがない状態で申し込みを行っても、信用情報機関に余計な履歴を残すだけです。アルバイトやパートの方、収入が多くない方などは、千葉銀行ではなく消費者金融などの別の借り入れ先の利用を考えてみましょう。

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